「なんでも言ってください」とセフレ掲示板に書き込んだらセフレができました

「なんでも言ってください」とセフレ掲示板に書き込んだらセフレができました


女の子の書き込みがたくさんあったから、それに1つ1つ返信していったけど、セフレなんてできませんでした。
何も返事がこなくてスルーされたこともたくさんありました。返事がきても、2度3度ラリーをしたら、すぐに音信不通。もうメールが来ることはありませんでした。

どうしてもセフレが欲しくて諦められませんでした。だから、毎日セフレ掲示板で書き込みに返信をしていました。
会う約束までしたのに、当日ドタキャンされたこともありました。きっと、相手は本気で会おうとは思ってくれていなかったんだと思います。

僕は、このような経験をたくさんして、セフレ掲示板を使うことの難しさと、セフレを作るまでには高い壁があることを悟りました。
でも、セフレを作ることは、僕の夢でもあります。しょうもない夢だと笑う人もいるかもしれません。夢とは笑われるものでしょう。そう自分に言い聞かせ、何度も何度もトライし続けました。

そのトライの方法も少しずつ変えていきました。最初は女の子の書き込みに対してせっせと返信していくスタイルをとっていました。
10人に返信をすれば、半分くらいは返してくれましたから、たとえ実際に会うことはできなくても、これを続けていればそのうち会えるのではないかと思っていたのです。
だからこのスタイルを変えなかったのですが、あまりにも会えなかったので、やっと方法を変えることにしたのです。

僕がとった行動は、自分からセフレ掲示板に書き込むという方法でした。掲示板ですから、別に男の僕が書き込んでもいいわけです。実際に、掲示板には男の人の書き込みも多数ありました。
僕がこの行動をこれまで取らなかった理由の一つに、変なメールが大量に来たら嫌だなという思いがありました。イタズラとか冷やかしとか、そうしたメールが来たら面倒だと思っていたので、僕自身が書き込みを行うことは避けていたのです。

すでにセフレを作ることの難しさを実感していた僕は、「なんでも言ってください、あなたの要望にできる限り応えたいと思っています」と添えて書き込みをしました。
何通かの返信がきました。お小遣いが欲しいという女の子、秘密を守ってくれるなら会いたいという大人の女性、エッチを教えて欲しいという若い女の子などとメールのやり取りがそこから始まり、そしてセフレになってもらうことができました。

急展開でした。あっさりでした。セフレ掲示板の使い方を変えるだけで、こうもあっさりとセフレができるとは思ってもいませんでした。
攻めるだけではなく、受け身に回ることでいい結果が出ることもあることを知りました。たまたまかもしれませんが、セフレができた事実は揺るぎません。

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